本来の意味は別にどうでもいいけど、声にしてみたいそんな語幹のコトバ
2011 / 06 / 16 ( Thu ) マチュピチュとか、その辺の言葉を噛まずに言うことがなかなかできません。
むしろアナウンサーの特訓用の言葉にすら感じるくらいですよ。アレ。 いつも噛み噛みで会話が途切れてしまう埼玉の噛みまくり女王の私です(笑) どもども、こんにちわ^^ 噛みまくりな芸人さんとかいっぱいいますが、アレみてると笑いがこらえられません。 ご本人はすっごく必死なはずなんですが、どーしたもんか^^; なんとも言えない雰囲気が漂いますよね。 さてさて、そんな噛み芸の話はおいといて。 本日も埼玉でホット&スパイシーな経験が出来てしまう場所のご紹介です。 東武伊勢崎線羽生駅より車5分の 藍染ふる里資料館(武州中島紺屋)さんです。 武州中島紺屋の藍染ふる里資料館には武州藍の歴史と工程が一目でわかる 貴重な資料が多数展示してあります。 藍染めの解説や書籍類、藍の栽培方法や当時の工具も保管されています。 ここは160年の歴史を誇る超老舗なんですよ^^ 藍には浅葱(あさぎ)・縹(はなだ)・褐色(かちいろ)の3色があります。 浅葱は、藍染めの浅いところから現れる色で葱の色に似ていることから浅葱といわれています。 縹は古くから知られた藍染めの色名のひとつで、正色として五色の青に対応された色でもあります。 褐色は活・勝・捷などの字をあて、かちん色といいます。 黒紺色ないし藍黒色で勝色と、鎧や羣装に用いました。 さらに藍自体にも種類があって、以下の3種類があります。 日本の藍 日本で一般的に栽培されている藍は、タデ科のタデ藍です。花色は白花種と赤花種があります。このほかに沖縄にはキツネノマゴ科の琉球藍があり、古くから泥藍として使われています。また北海道には古来アイヌが利用していた蝦夷大青が海岸地方に自生していましたが、最近は非常に少なくなってしまったようです。 インドの藍 古代から十九世紀までインドは藍の主産地でした。インド藍はコマツナギ属のマメ科の藍で、日本で栽培されているタデ藍が一年草なのに対し、これらは多年生の低木です。別名木藍ともいいます。インドでは現在はほとんどこれらの木藍は栽培されておらず、藍染はすべて合成染料です。 中国の藍 中国に産する藍の種類については、蓼藍(単に藍)・菘藍(大青)・琉球藍(山藍)・木藍(インド藍)の四種と考えられています。 ここの資料館では藍染体験(要予約)もやっていて、誰でも気軽に伝統の業にふれられるんです。 そんな埼玉の伝統溢れるスポット。 鮮やかな藍色に囲まれるひと時をすごしてみるのもたまにはいいかも? |
将軍家は代々もっさりブリーフ派だから、気軽に将ちゃんと呼んでくれてかまわない
2011 / 06 / 15 ( Wed ) 将軍ってなんだか暴れん坊なイメージが激しくあります。
もしくは破天荒。そんな将軍の名を持つ地が埼玉にもあるんです。 埼玉の宴会では変態的エロ将軍になる私です(笑) どーもこんにちわ^^ しかもたちが悪いことに、自らが脱ぐのではなく、人様の服を剥ぎ取ります。 是非とも「あ〜れ〜お代官様ぁ〜」と美少女&美少年に言っていただきたいものです(^q^)グヘヘ さてさてそんな犯罪者スレスレの発言トークは置いといて。 本日はご紹介するのはJR高崎線吹上駅より朝日バス佐間経由行田車庫行きで10分、 産業道路下車、徒歩15分の将軍山古墳です。 なんか名前からして立派そうですよね^^ この将軍山古墳は二重の方形をした周濠を持ち、埼玉県下で8番目の規模の前方後円墳です。 造営年代は、古墳時代後期の6世紀末と考えられています。 1894年7月、下忍村の増田五左衛門(ますだござえもん)は、 古墳にある石(石室の一部と思われる)を自宅の庭園に使おうと、 忍町の山下銓太郎(やましたせんたろう)とともに将軍山古墳後円部を発掘、 そのときに横穴式の石室らしきものを発見しました。 官庁の許可を得て発掘を進めた結果、縦1.5メートル、横0.8メートル、 厚さ30センチメートルの秩父青石(緑泥片岩)の天井板、 側壁は房総半島の富津市付近で産出される房州石が用いられていました。 また多数の馬具や武器、武具、須恵器などが出土。 馬冑の出土は日本では紀伊大谷古墳に次いで2例目。 また、前方部にも木棺を直接埋葬した墓壙が確認されましたが、 確認された副葬品は168個のガラス玉のみでした。 被葬者は後円部に埋葬された人物と血縁関係にある女性が考えられています。 しかし明治頃からの干拓による埋立に封土を使用したり、 風雨により古墳は半壊。 将軍山古墳は原形を留めていなかったそうです。 そのため1991年から1996年にかけて墳丘と周囲の堀の発掘と同時に修復作業が行われ、 前方部、後円部、造出に副葬品の復元模型(埴輪など)が置かれました。 また古墳東麓には1997年4月に開館した「将軍山古墳展示館」があり、 古墳の内部に入ることができるんです。 埼玉の地にある将軍の名のつく古墳。 たまにはゆっくり歴史にふれてみるために・・・ってな感じで行ってみるのも、あると思います! |
フロはいいねぇ〜♪
2011 / 06 / 14 ( Tue ) いや、いいですね〜。
あんな美少年と混浴できるんならなおさらですがね(`・ω・´)キリッ そんなこと公の場で言ったら即通報ですよね。犯罪ですよね。 変態女、ダメ、絶対!! 埼玉随一の妄想力を自負しております私です(笑) どーもこんにちわ^^ いやいや、妄想って言うからダメなんであって、イマジネーションとか なんなら一流の格闘家も欠かさないと言われているイメージトレーニングとかって言えば、 なんだか一気にかっこいい感じに聞こえるではありませんか! っと、これ以上は暴走モードに突入してしまいそうなんで・・・ 本日はそんな妄想モードが満開全開になる温泉のご紹介! 市内循環バスに乗り込み「埼玉古墳公園前」で下車の後徒歩3分。 やってまいりました茂美(もみ)の湯です。 ここは埼玉県一の重曹泉でなんです。 ちなみに温泉成分とは、炭酸水素イオンとナトリウムイオンと塩素イオンです。 これらの溶存物質の総量が1000mg/kg以上あれば純重曹泉に分類される事となります。 茂美の湯ではこれらの溶存物質の総量が1.200mg/kgと言う豊富な量に恵まれ、 良質な純重曹泉となり最高級の温泉になりました。 そして湯の花にも大変恵まれ、とても贅沢で尚且つ 『美人の湯』と言う命名に非常にふさわしい温泉となっているんです。 さらにはココの施設内には遠赤外線の空間なんてのもあって、 体に芯までホッカホカになれちゃうんです^^ ココに言って是非体験していただきたいのが、アカスリ。 めっちゃ丁寧で、マッサージがまたうますぎるんです! 気になる温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、 病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、 虚弱児童、慢性婦人病と本当にたくさん!! 筋肉痛とかもう、心を掴んで離してくれません!! 体の疲れだけじゃなくて、美肌になったら心まで潤っちゃう♪ そんな埼玉のヒーリングスポット、オススメです^^ |
お茶にごす!
2011 / 06 / 10 ( Fri ) 昔からお茶を濁すなんて言葉がありましたが、なんでお茶だったんでしょうかね。
水でも酒でもいいじゃないかとすら思ってしまう埼玉のお茶女です(笑) どもどもこんにちわ^^ お茶って紅茶だったり、日本茶だったり、はたまた烏龍茶だったり・・・ 様々な種類がありますが、もとはおんなじ茶葉なんですよね。 初めてソレを知ったときには本当にビックリしました^^; さてさてそんな感じで人間とお茶ってものすごく深い関係なんですよね。 お茶女の私なんかは茶葉だけで棚が1段埋まるくらいです^^; んではさっそく本日のご紹介にいきまーす。 話の流れでお察しの方も多いと思いますが・・・ 西武池袋線 入間市駅(2番乗り場)よりバスで20分のところにある 入間市博物館ALIT(アリット)さん。 この博物館は、「狭山茶」の主産地入間市の博物館として 国内外のお茶について幅広く扱い、活動してきた入間市博物館が、 これまでの研究成果や展示資料などを再構成した仮想の博物館です。 実はお茶って、お茶のふるさと、中国から日本へと喫茶の風習が初めて伝えられたのは 8〜9世紀のことと考えられています。 遣唐使として当時の中国(唐)へと渡った留学僧が、 寺院で飲まれていた茶を日本へと伝えたもので、 この時の茶は、蒸した茶の新芽を付き固めて乾燥し、 これを粉末状にして釜で煮て飲む一種の「団茶」だったようです。 『日本後紀』の弘仁6年(815)の条には、嵯峨天皇が近江国(現在の滋賀県)に行幸した際に、 僧永忠(えいちゅう)から茶を献じられたことが記されており、 これが喫茶の記録としては日本最古のものとされています。 さらに嵯峨天皇は、畿内や近江・丹波・播磨などに茶を植えさせ、 毎年献上するよう命じたとも記されています。 平安時代の茶は、宮廷で行われる法会で僧たちにふるまわれたり、 大寺院での儀式でお供えなどに用いられたりしていたことが、史料に残されています。 さらにこの博物館ではお茶に関する様々な体験教室を行っていて、 つんだ茶葉から紅茶を作る体験なんて滅多にないから楽しいですよね。 関係の深いお茶について丸ごとわかっちゃう博物館は 埼玉の入間市だけ!!・・・かもしれない(笑) |
燃え尽きちまったぜ
2011 / 06 / 09 ( Thu ) そんな風にいえるくらい完全燃焼してみたい!!
しかしスポーツとか痛いことはいやだからできるだけ楽に!! とか行ってる時点で燃焼できないですよね^^; そんな埼玉随一のめんどくさがりな私です(笑) ども、おこんばんわ〜^^ いや、しかし、彩の国埼玉たるもの、私1人くらい燃え尽きさせないでどーするんだ!! ってなワケで楽して完全燃焼できる場所を発見してしまったのでご紹介です^^ JR東大宮駅東口より徒歩1分にあるらーめん・つけ麺 ぼすやさん。 東大宮駅前にある「らーめん・つけ麺 ぼすや」。 背脂たたきが宙を舞い、濃度が高いドロドロスープが麺に絡む♪ 口の中にその背脂の甘みが広がる。 秋田から直送の背脂をたっぷり使った「しょうゆらーめん」。 カツオの風味が食欲をそそる「かつおらーめん」、 魚介と動物のダブルスープがベストマッチの「つけ麺」。 口の中でとろける手作りチャーシュー、メンマ、そしてシャキシャキのもやし♪ どれをとっても心が揺さぶられます^^; なかでも埼玉ウォーカーとコラボしたガチ辛いつけ麺がやばいんです! 本当に激辛で涙が出そうになるほど!! でももちろんしっかりうまみがあって、箸と汗が止まらなくなります(笑) 麺は中太ちょいちぢれ麺。コシがありなかなか美味しい麺です。 つけ汁は名前の通り、かなりドロドロで味噌味噌してます。 具はほぐし肉とメンマ。 ニンニクが結構効いていて、味噌の味が濃い! つけ汁だけ飲むとのどが痛くなります(汗) 辛いし、味が濃いのでもっと麺が欲しいなぁと思っちゃうんですが、 最後はつけ汁がなくなってしまいます。 それだけドロドロ系だということです。 濃いと感じた方は頼めばすぐにスープ割りにしてくれますよ♪ たびたび何かとのコラボなどで新作も沢山出るので、是非^^ ウマカラなラーメンが食べたくなってしまったら、 埼玉県大宮のらーめん・つけ麺 ぼすやさんへ! きっと完全燃焼できますよ^^ |



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